今日もバタバタ

 午前中は淀地域で「つどい」が開かれ最近の国会での共産党の質問内容などを紹介し府政との関係も少しお話しました。
 この地域にある淀大橋に風防設置の要望をお聞きし、府の土木事務所にお願いしたり、府民公募型公共事業にも提案していただいて、審査の結果妥当とされました。つい先日いつから工事になるのか土木事務所にお聞きしたら、児童の安全のために春休みに工事をするとのことでした。
 つどいに参加された方も喜んでおられました。また、美豆小学校区の学童はとても離れたところにあり(淀大橋を渡って、また戻って帰宅しないといけない児童がいる)もう一つ学童を学校ちかくに設置してほしいとの要望も出されていますが、こちらも少し動きがあると報告されました。実現するといいのにな。

 その後は昼食もそこそこに京都府「消防大会」に出席のため国際会議場まで移動。消防職員、消防団の活躍を表彰され伏見区の方も受賞されてていました。いつも御苦労様です。

 また、途中抜けでまた伏見にもどり新婦人伏見支部大会に出席しました。家庭塾をされている方の発言が「漢字」の教え方が変?ということで「議」という漢字を先に習い、その後「義」という漢字を習い最後に「我」という漢字を習う。子どもはとまどっている、との報告。
 前のに座席に座っていた方が振り向いて「テレビ今朝見たよ」と。同じような話しを私がテレビでしていたのです。

 私のテレビでの発言は「家庭塾」や「教育懇談会」で深めた内容。その部分が時間切れで発言できなかったのが残念でした。感想を送ってくださったみなさんありがとうございました。

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テレビ出演

 テレビ出演といっても常任委員会をテレビ局で行うというものです。毎年1回所属委員会であります。過去2回は厚生(府民生活)常任委員会。今回は文教常任委員会です。

 テーマは「すべての児童・生徒に「確かな学力」を~学校の取組と家庭・地域との連携~でした。

 すべての子どもたちに学力保障をするのは当然であります。異論はまったくありません。現在の家庭のあり方や地域も大きく社会の変化とともに考えるべき点は多くあります。でも何か納得できない。家庭や地域の責任というものが色濃く示されていて、これで終わっていいのかと思いました。

 もっと問われるものがあると私は思うので、この「テーマ」の内容の進め方には反抗したいものがありました。

 ですからテレビをご覧になっていただければ分かると思いますが、質問内容に対し私の発言はズレているものがあります。

 出前議会もそうでしたが、根本的に今の公教育のあり方そのものを問うよりも、家庭に責任をもってくるような進め方に「ちょっと違うんじゃない」と思っていました。旧政権のなかで「新自由主義」を教育の中にも取り込んできて、道徳がなってないとして「教育勅語」にもいいことは書いてある、と1月の文教常任委員会のなかで自民党議員が発言したのには驚きました。
 保護者の家庭のしつけを言うまえにその保護者が子どもであった時代にどういう教育をしてきたかの検証も反省もせずに・・・。

 また、最近読んだ本のなかで・・「日本とデンマーク(世界1子育てしやすい国)をくらべて何より違いを感じるのは、親の労働条件とそれに規定された家庭に流れる時間のあり方です。これはある意味で学校など直接的な教育制度以上に子どもに影響を与える要素といえます」・・とあり、デンマークの学校の運営の仕方も書いてあり非常に参考になりました。(教育の新しい探求、今こそまともなルールを・藤森毅著)
 

 何かモヤモヤした気分です。

が、気をとりなおして、6日は「アビリンピック」障がい者の職業技能を競う京都大会を見させてもらいに行きました。毎年楽しみに行っています。

 午後は雪の降りしきるなか、「あんしん医療署名」の宣伝に1時間街頭に立ちました。たくさん参加されていて、寒くてもみんなでやると元気がでますね。

 

 

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晴れた日の辺野古

 夕飯を食べにきた娘二人が昨日の名護市長選挙の報道を見て騒いでいます。「なんで日本がお金を出して辺野古に基地をつくらなあかんのや」クローズアップ現代もみて、「そうんなんや」とか批評しています。

 で、思い出したのが8年ほど前に沖縄の平和ツアーに参加したときのことです。辺野古の海にジュゴンを見に行こう!ーと小舟に乗り込みました。エンジンがなく、エンジンの付いている船にロープでひっぱってもらってました。
 ところが海は大荒れ。船の中にドンドン海水が溜まって膝まで浸かってきました。宇治の元府会議員だった溝内さんのお孫さんやわが子たちは平気な顔してポテトチップスを食べています。

 そのとき、ロープが切れたのです。(ほどけたのか)・・・船はドンドン流されて・・・

 なんとかロープを拾って?転覆しそうになりながら無事に岸に着くと、待機していたみなさんは真っ青な顔をしておられました。生きた心地がしなかった。後で良く考えたのですが、ジュゴンなんてそう簡単に見られるわけない。なのに、なんで荒海に出たのか?

 もう一度行って、青い美しい辺野古の海が見たい。 晴れた日に。

 (基地はいらんよ)

 

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親切が身にしみた

 出前議会は管内調査の一つとして行われました。その日の午前中は長岡第7中学校での調査。翌日からは大阪、滋賀、岐阜、愛知へ調査に行ってきました。おもに、「学力向上」の取組を聞かせてもらうという内容でした。府県によっていろいろ工夫されています。また、その地域の環境というものが学力にも影響しています。「地域や家庭での連携が重要」というのがキーワードでした。
 2月にはテレビ常任委員会が行われます。同様のテーマになると思います。

 24日は教育研究集会で、「府議会での教育問題での論戦」というテーマで30分ほど報告させて頂きました。前日までこの8年間の質疑の内容を見直して、必要なものをピックアップするという作業を事務局員とおこなったのですが、膨大な文書量でまとめきれなかったというのが正直なところです。
 「こんなこと質問してくれてたんですね」「ねばり強く、何度も質問しているんですね」「こんな事も質問取り上げて」などたくさんご意見、感想をいただき、大変ありがたかったです。

 さてきょうは、南丹市の市議会選挙の応援で八木に行ってきました。先週は日吉に先々週は綾部にと続いています。

 行く途中の縦貫道の無人料金所で、お金を投入し損なって500円玉が車の下に転がってしまいました。後続車があり、もう一度500円玉をだして入れ直し通過。
 私はそそっかしいのです。あわてん坊です。あ~あと思いながら走っていたらクラクションが鳴り、助手席の男性が500円玉を見せて笑っています。
 ホントは良くないんでしょうが、道路脇が少し広くなっているところがあったので停車して受け取りました。「ご親切にありがとうございます」と言うことしかできませんでした。あー恥ずかしい。でも追いかけてきて下さったと思うと嬉しくなりました。(500円よりも気持ちがですよ)

 こころさわやかに、亀岡市議の並河あい子さんとペアで仲きぬえさんの応援をしてきました。

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